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學力向上

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最終更新日:令和2年(2020)5月29日

學びの支援サイト

メール?マガジン「Scrum―スクラム―」等

メール?マガジン「Scrum-スクラム-」は、児童?生徒の「確かな學力」の定著と伸長に関する情報の提供を目的として、授業改善や學習指導に関わる先進情報等を配信しています。

 〇【參考資料】中學校外國語科における家庭學習課題の設定について(令和2年5月)PDF [864.9KB]

  •  臨時休業中の中學校外國語科の家庭學習を支援するため、各教科書発行者のウェブサイトの音聲教材等を活用した學習例を示す參考資料を作成しました。地域や學校の実態に応じて御活用ください。
    ?本參考資料は令和2年4月28日現在のものです。各教科書発行者のウェブサイト公開資料は隨時更新されていますので、適宜御確認ください。

 〇オンライン教育推進のための教員e‐ラーニング研修

  •  オンラインで學習課題等を発信することができるよう、教員研修動畫「オンライン教育の概要」「プレゼンテーション動畫の作成?発信の方法」等をYouTubeにより発信しています。アカウントは、「とうきょうの情報教育」(東京都教育委員會情報教育YouTube)です。

 〇第85號(令和2年4月)PDF [1.5MB]

 ?メールマガジン「Scrum-スクラム-」 バックナンバー等外部サイト別窓

1 小?中學校の取組

1 基礎學力の定著のための取組

(1)児童?生徒の學力向上を図るための調査

小學校5年生、中學校2年生を対象に、國語、社會、算數?數學、理科、外國語(中學校のみ)の各教科で実施しています。學習に関する意識や生活習慣についても調査します。児童?生徒の學力の定著狀況の把握や、各學校における授業の改善?充実に生かしています。

(2)個に応じた指導の充実

小學校算數、中學校數學での効果的な習熟度別指導、中學校英語での効果的な少人數?習熟度別指導を推進しています。

※ 習熟度別指導とは、児童?生徒の習熟の程度によって、一つあるいは複數の學級をいくつかの學習集団に分けて編成し、それぞれの別の教員が指導する學習形態のことです。

(3)東京都學力向上施策検討委員會の設置

東京都の學力向上施策について、有識者、區市町村教育委員會の代表、校長會の代表などから構成される検討委員會を設置し、意見の聴取や検討?協議を通じて、東京都教育委員會と區市町村教育委員會とが連攜して児童?生徒の學力向上を図っています。

2 區市町村の取組の支援

(1)學力向上ステップアップ推進地域の指定

平成27年度から3年間、都內10地區を指定し、外部人材である「基礎學力定著アドバイザー」を派遣して、算數?數學、理科における教員の指導力向上や、児童?生徒の基礎學力の定著を図っています。

(2)地域未來塾等による學習支援の取組

地域住民の協力で、放課後等に學習支援を実施する「地域未來塾」などにより、區市町村の支援を行っています。

2 高等學校の取組

1 基礎學力の定著のための取組

(1)都立高校學力スタンダード

各都立高等學校は、具體的な學習目標を明示した「都立高校學力スタンダード」を作り、校內で組織的?効果的な指導を行っています。また、明確な目標に基づいた指導と事後の評価を繰り返すことにより、生徒の學力を正確に把握し、授業改善と生徒の學力向上を図っています。

(2)アクティブ?ラーニング推進校

平成28年度から15校ずつ、平成30年度までに計45校を指定します。指定期間は3年です。外部講師による校內研修の充実や先進校の視察などを行うとともに、研修や視察の成果を踏まえた授業実踐を行い、研究の成果を全都立高校に向けて普及していきます。

※ アクティブ?ラーニングとは、これからの時代に求められる資質?能力の育成を目指した、生徒の學習プロセスを重視した學びを指します。次期學習指導要領では、「主體的?対話的で深い學び」として、不斷の授業改善の視點に位置付けられています。

(3)校內寺子屋

平成30年度から、學力向上研究校として、都立高等學校30校を指定しています。基礎學力の定著が十分でない生徒に対し、外部人材を活用して、個に応じた學習を支援します。
 令和2年度からは、學力向上研究校として、新規?継続を含め、都立高等學校30校を指定しています。

(4)「學びの基盤」プロジェクト

社會人として自立するための「読解力」及び「自ら學ぶ力」の向上を目的として、「學びの基盤」プロジェクトを設置し、都立高校生の「読解力」及び「自ら學ぶ力」の現狀や課題を把握するとともに、効果的な指導方法を開発します。

2 進學指導の充実

(1)進學指導重點校等の指定

(2)外部機関による進學指導コンサルティング事業

外部機関が、學校ごとの教科の指導體制や指導計畫等に対する課題の抽出と改善案の提示を行う事業で、年間9校で実施しています。

3 指定校?推進校等

指定校?推進校等(學力向上関係)

4 教材

教材(學力向上)

5 指導資料?報告書等

指導資料?報告書等(學力向上)

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お問い合わせ

○ 小?中學校の取組
教育庁指導部義務教育指導課
電話:03-5320-6841 ファクシミリ:03-5388-1733
メール:S9000024(at)section.metro.tokyo.jp

○ 地域未來塾等による學習支援の取組
教育庁地域教育支援部生涯學習課
電話:03-5320-6859 ファクシミリ:03-5388-1734
メール:S9000027(at)section.metro.tokyo.jp

○ 高等學校の取組
教育庁指導部高等學校教育指導課
電話:03-5320-6845 ファクシミリ:03-5388-1733
メール:S9000023(at)section.metro.tokyo.jp

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